機器編 — CHAPTER 02

高周波 (RF) — 熱で肌を引き締める機械の図鑑

高周波(RF)でたるみに働きかける機器6種を、HIFUとの違いと承認状況の読み方を軸に整理した図鑑章。

高周波RF章のエディトリアルイラスト
Introduction

高周波RF

高周波(RF)でたるみに働きかける機器は、たるみ治療のもう一つの主役であるHIFU(超音波)と並んで語られることが多い分野です。同じ「引き締め」を謳っていても、熱の生み出し方も、届きやすい深さの設計思想も異なるため、この章ではまずRFという技術そのものの仕組みを押さえ、そのうえで6機種の違いを見ていきます。

この章で扱う6機種はいずれも国内では薬機法上の未承認医療機器です。未承認であることは珍しいことではなく、この分野の機器の多くが医師の責任による個人輸入という形で導入されています。大切なのは、未承認という一語で終わらせず、どの国のどの機関がいつ承認・認証しているか、クリニックがその旨をどう説明しているかまで読み解く力です。

読み終えたときに、モノポーラ型とバイポーラ型の違い、単一周波数とデュアル周波数の違い、そして承認状況の見方という3つの軸で6機種を並べられるようになることを、この章の到達点とします。

Mechanism

高周波(RF)はどうやって肌を引き締めるのか

RF(高周波)機器は、電気エネルギーを皮膚の中で熱に変換し、真皮にあるコラーゲン(肌のハリを支えるタンパク質)を熱で収縮させたり、新しく作らせたりすることでたるみに働きかける技術です。同じ「たるみ機器」でもHIFU(高密度焦点式超音波)は音波を一点に集めて熱を発生させる仕組みで、RFとは熱の生み出し方も、届きやすい深さの設計思想も異なります。

RFの中にも大きく二つの伝わり方があります。一つは「モノポーラ型」で、電極を一つ使い体の深いところまで熱が届くタイプ。もう一つは「バイポーラ型」で、二つの電極の間だけに熱が発生するため作用は浅めですが、安全性を確保しやすいとされます。この章で扱う機種の多くはモノポーラ型を軸にしつつ、周波数や照射方式を工夫することで、深さや部位ごとの使い分けを図っています。

照射中は皮膚表面を冷却しながら熱を届ける設計が一般的で、これは表皮をやけどから守りながら、狙った深さにだけ熱を集中させるための工夫です。機種によって狙う深さ(真皮、皮下脂肪、その下の線維性の膜まで)や、周波数の数(単一か、複数を切り替えるデュアル方式か)が異なり、これが「顔の引き締め向き」「ボディ向き」といった適応の違いにつながっています。

Catalog

機種・製剤一覧

名称メーカー(国)承認状況主な適応相場
サーマクールFLX Solta Medical(米国)(米国) 国内未承認
確認日 2026-07-12
顔全体のたるみ・引き締め、首のたるみ、目元(アイチップ使用)、二の腕・バスト・腹部・太もも内側などボディの引き締め、小顔・輪郭改善(施術目的として謳われる例) 価格DB →
デンシティ Jeisys Medical Inc.(韓国) 国内未承認
確認日 2026-07-12
顔全体のたるみ、しわ、目元(まぶた)のたるみ・小じわ、肌の引き締め 価格DB →
XERF(ザーフ) Cynosure Lutronic(2024年2月にCynosure(米)がHahn & Company傘下のLutronic(韓国)を買収・経営統合して発足)(米国/韓国) 国内未承認
確認日 2026-07-12
ほうれい線・マリオネットラインなどのたるみ改善、フェイスライン・二重顎の引き締め、毛穴・肌のキメの改善、顔全体のリフトアップ 価格DB →
インモード(InMode) InMode Ltd.(日本国内販売はインモード・ジャパン株式会社)(イスラエル) 国内未承認
確認日 2026-07-12
フェイスラインのたるみ、二重あご、ほうれい線、目尻・口元のシワ、首のシワ、たるみ・引き締め全般 価格DB →
オリジオ WONTECH(ウォンテック)(韓国) 国内未承認
確認日 2026-07-12
たるみ、しわ、輪郭・フェイスラインの引き締め、肌質改善 価格DB →
ボルニューマ CLASSYS Inc.(クラシス)(韓国) 国内未承認
確認日 2026-07-12
顔・首のたるみ、小じわ・ハリ不足、フェイスラインのもたつき、肌質・肌のきめの改善、小顔目的の引き締め、体幹部を含む全身の引き締め 価格DB →
Entries

機種・製剤の解説

サーマクールFLX

国内未承認 確認日 2026-07-12

6.78MHzの高周波(モノポーラRF)を皮膚表面を冷却しながら照射し、真皮のコラーゲン(肌のハリを支えるタンパク質)を熱で収縮・産生させる。皮下脂肪層(深さ約4.3mm)まで熱が届く設計とされる。

承認状況:国内では薬機法上の未承認医療機器です。東京美容皮膚科クリニックと自由が丘クリニックの公式サイトが「この治療法で用いられる医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません」と明記し、医師の個人輸入によって導入されている旨を確認しました(WebFetchで再確認済み)。シロノクリニックのページには承認状況の明記はありませんでした(FDA承認のみ記載)。PMDA承認品目・認証品目としての該当情報は確認できませんでした。

サーマクールFLXは6.78MHzのモノポーラ型RFを用い、皮膚表面を冷却しながら真皮からその下の皮下脂肪層(深さ約4.3mmとされる)まで熱を届ける設計です。顔だけでなく首やボディ、アイチップを使った目元まで適応範囲が広く紹介されている点が特徴で、この章の中でも歴史が長い機種として位置づけられます。

国内では薬機法上の未承認医療機器であり、東京美容皮膚科クリニックや自由が丘クリニックといった公式サイトがその旨を明記し、医師の個人輸入で導入されている旨を確認できます。一方でシロノクリニックのページのように承認状況の明記がなくFDA承認のみが記載される例もあり、同じ機種でもクリニックごとに説明の丁寧さに差があることが読み取れます。当メディアの価格DBでは27院が掲示価格を公開しており、この章の中でも導入院数が多い部類です。

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デンシティ

国内未承認 確認日 2026-07-12

皮膚の深い層に届く「モノポーラ型」(電極1つで体内深くまで作用するタイプ)の高周波と、浅い層に作用する「バイポーラ型」(電極2つの間だけに作用し浅く安全性が高いタイプ)の高周波を1つのチップで順に伝えることで、たるみ・しわに働きかける機器。冷却機構とインピーダンス(組織抵抗)フィードバックで熱managementを行う。

承認状況:日本国内では未承認医療機器です。医師がJeisys Medical Inc.から個人輸入して施術に使用しています(クリニック公式サイトの明記に基づく)。国内同一構成・性能の承認医療機器は現時点で確認できません。

デンシティは、深い層に届くモノポーラ型RFと、浅い層に作用するバイポーラ型RFを一つのチップで順番に伝える設計が特徴です。深さの異なる二つの伝わり方を組み合わせることで、顔全体のたるみだけでなく、目元(まぶた)のような繊細な部位にも対応する適応が紹介されています。

韓国MFDS(2023年4月)、米国FDA(2023年8月)、台湾TFDA(2023年12月)と、比較的近年に複数国での承認・認証を取得している点がこの章の中では新しい世代に位置づけられます。国内では未承認医療機器で、医師がメーカーから個人輸入して使用している旨がクリニック公式サイトで明記されています。価格DB上では23院が掲示価格を公開し、大手クリニックチェーンが全院導入を発表するなど普及が進んでいます。

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XERF(ザーフ)

国内未承認 確認日 2026-07-12

6.78MHzと2MHzの2つの周波数(デュアル周波数)を切り替えて使うモノポーラ型RF(高周波)機器で、真皮からその下の皮下組織(脂肪層を支える線維性隔壁)まで深さを変えて熱エネルギーを届ける。熱によりコラーゲン線維の収縮と、時間をかけたコラーゲン再生を促すとされる。

承認状況:国内クリニック(東中野皮フ科クリニック)は「国内未承認医療機器で、韓国・食品医薬品安全庁(KFDA/現MFDS)認証を得ている」と明記し、医師の個人輸入により導入している旨も記載しています。国内の薬機法上の製造販売承認・認証を確認できる出典はありません。韓国MFDSは2024年に認証、米国FDAは2025年8月(18日または19日、報道により表記差)に非侵襲的皮膚引き締め用途でクリアランス(510(k))を取得しており、いずれも国内承認とは別枠です。

XERFは6.78MHzと2MHzという二つの周波数を切り替えて使うデュアル周波数のモノポーラ型RFで、真皮からその下の皮下組織(脂肪層を支える線維性の隔壁)まで、狙う深さを変えられる設計が特徴です。ほうれい線やフェイスラインの引き締めのほか、毛穴・肌のキメの改善も適応として紹介されています。

開発元は2024年2月にCynosure(米)とLutronic(韓国)が経営統合して発足したCynosure Lutronicです。国内クリニック(東中野皮フ科クリニック)は国内未承認医療機器であり韓国MFDS認証を得ている旨、医師の個人輸入で導入している旨を明記しています。米国FDAは2025年8月に非侵襲的な引き締め用途でクリアランスを取得しており、承認のタイミングが国・機関ごとに異なる典型例として読むことができます。価格DB上では23院が掲示価格を公開しています。

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インモード(InMode)

国内未承認 確認日 2026-07-12

RF(高周波、電気エネルギーを熱に変える技術)を皮膚に流し、部位により約40〜43度まで加温する。「ミニFX」は皮膚を吸引しながら脂肪細胞に、「フォーマ」は表皮・真皮層に高周波を当てて引き締めを狙う仕組み。

承認状況:複数の国内クリニック施術ページ(有楽町美容外科クリニック等)で「医薬品医療機器等法上の承認:未承認」と明記されており、正規代理店(インモード・ジャパン)経由の輸入、または医師個人輸入で流通しています。PMDA承認品目としての直接的な確認は本調査ではできておらず(検索でもPMDA公式の承認情報は見つからず)、未承認である旨はクリニック側記載に基づきます。未承認医療機器のため、重篤な副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外である旨をクリニック側が説明している例があります。

インモード(InMode)は、部位により約40〜43度まで加温するRF機器で、皮膚を吸引しながら脂肪細胞にアプローチする「ミニFX」、表皮・真皮層に高周波を当てる「フォーマ」など、目的別に複数のハンドピースを使い分ける設計がこの章の中でも特徴的です。フェイスラインや二重あご、首のシワなど適応範囲は広く紹介されています。

有楽町美容外科クリニックなど複数の国内クリニックが「未承認」と明記しており、正規代理店のインモード・ジャパン経由の輸入、または医師個人輸入で流通しています。未承認医療機器であるため重篤な副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となる旨を説明するクリニックもあり、この章の中で説明義務の実例として参照しやすい機種です。米国では傘下製品Morpheus8が分割型高周波マイクロニードリング技術として2024年7月に追加クリアランスを取得しています。価格DB上では20院が掲示価格を公開しています。

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オリジオ

国内未承認 確認日 2026-07-12

単極(モノポーラ)方式の高周波(RF、6.78MHz)エネルギーを皮膚深部の組織に伝え、熱による凝固作用でコラーゲン再生を促す仕組み。専用チップの先端を接触させて照射する。

承認状況:日本の薬機法上の未承認医療機器です。国内クリニックでは韓国WONTECH社製造機器をWONTECH Japan株式会社が輸入代行し、医師が個人輸入する形で使用されています(メンズリゼ公式の未承認医療機器情報開示ページに明記、「国内の承認医薬品等の有無の明示:なし」)。国内での製造販売承認・認証の取得記録は確認できません。

オリジオは6.78MHzのモノポーラ型RFを専用チップの先端を接触させて照射し、熱による凝固作用でコラーゲン再生を促す設計です。たるみ・しわに加え、輪郭やフェイスラインの引き締めが適応として紹介されています。

メンズリゼ公式の未承認医療機器情報開示ページには「国内の承認医薬品等の有無の明示:なし」と明記されており、この章の中でも開示の書式が具体的に確認できる例です。韓国MFDS承認(2020年6月)、欧州CE MDD認証(2021年4月)を経て、米国では無印Oligioが2022年に510(k)クリアランスを取得、後継機のOligio Xも2025年1月に別途クリアランスを取得しています。海外での世代交代が進んでいる点が読み取れます。価格DB上では20院が掲示価格を公開しています。

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ボルニューマ

国内未承認 確認日 2026-07-12

6.78MHzのモノポーラ型RF(高周波、電気を流して熱を発生させる技術)を使い、表面を水冷しながら真皮〜皮下組織に熱を伝えてコラーゲンの収縮・再構築を促す機器。

承認状況:国内で薬機法上の製造販売承認・認証は確認できておらず、多くの国内クリニックが「未承認医療機器」と明記し個人輸入等の形で導入しています。韓国MFDS承認・米国FDA 510(k)承認(K240248, 2024年4月)は確認できましたが、日本国内承認は現時点でunknown/未承認扱いです。

ボルニューマは6.78MHzのモノポーラ型RFを、表面を水冷しながら真皮から皮下組織まで届ける設計です。顔・首のたるみのほか、体幹部を含む全身の引き締めまで適応として紹介されており、この章の中ではボディ適応の幅広さが特徴です。

国内での薬機法上の承認・認証は確認できず、多くの国内クリニックが未承認医療機器と明記して個人輸入等の形で導入しています。米国FDAは2024年4月に510(k)クリアランスを取得、韓国MFDSも承認を取得していますが、CE取得の有無は出典で確認できていません(unknown)。海外の承認状況にも「確認できた範囲」と「確認できていない範囲」があることを示す例として扱えます。価格DB上では19院が掲示価格を公開しています。

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Guide

モノポーラ型とバイポーラ型 — 深さで見る違い

この章の6機種はいずれもモノポーラ型RF(電極一つで体の深いところまで熱を届けるタイプ)を軸にしています。デンシティだけがモノポーラ型とバイポーラ型(電極二つの間だけに浅く作用し安全性を確保しやすいタイプ)を一つのチップで組み合わせる設計を採用しており、目元のような繊細な部位への適応が紹介されている点で他機種と一線を画します。

周波数の設計にも違いがあります。サーマクールFLX・オリジオ・ボルニューマは6.78MHzという単一の周波数を軸に据えているのに対し、XERFは6.78MHzと2MHzを切り替えるデュアル周波数、インモードは部位ごとに温度帯を変える複数ハンドピース方式を採っています。周波数や方式の違いは、狙う深さや適応部位の幅広さに直結する設計思想の違いとして読むと理解しやすくなります。

Guide

承認状況をどう読むか — 「未承認」は思考停止のサインにしない

この章の6機種はすべて国内未承認ですが、その内実は機種ごとに異なります。海外での承認・認証がいつ、どの機関で取得されたかを見ると、サーマクールFLXのように2002年の米国FDA承認を起点に世界十数カ国へ広がった息の長い機種もあれば、デンシティやXERFのように2023〜2025年にかけて複数国でほぼ同時期に承認・クリアランスを取得した新しい世代の機種もあります。

もう一つ見るべきは、クリニック側の説明の丁寧さです。同じ未承認機器でも、未承認である旨・入手経路・国内承認品の有無・海外の安全性情報を具体的に明示している例(メンズリゼのオリジオ開示ページなど)がある一方、承認状況の明記がなくFDA承認のみを記載する例(サーマクールFLXに関するシロノクリニックのケース)もあります。未承認という言葉だけで判断を止めず、その先の説明がどこまで具体的かを確認する視点が、業界人にとっても患者にとっても実務的な読み方になります。

Guide

導入院数と適応の広さ — 普及度は優劣の証明ではない

価格DB上の導入院数は、サーマクールFLXの27院を筆頭に、デンシティ・XERFが23院、インモード・オリジオが20院、ボルニューマが19院と、この章の6機種はいずれも一定数のクリニックで導入が進んでいます。ただし導入院数の多さは、その機種が他より優れていることを意味しません。長く市場にある機種ほど導入院数が積み上がりやすいという側面もあり、普及度と効果・安全性は別の軸として捉える必要があります。

適応部位の広さも機種によって差があります。インモードやボルニューマは体幹部を含むボディへの適応が紹介されている一方、デンシティは目元(まぶた)への適応が紹介されるなど、顔の引き締め中心か全身対応かという設計の違いも読み取れます。自分(あるいは患者)が引き締めたい部位が、その機種の適応範囲として明示されているかを確認することが、機種選びの実務的な出発点になります。

Counseling

来院前・導入前に確認したいこと

  • 「この機種は国内で承認されていますか、未承認ですか」を最初に聞く。未承認なら個人輸入である旨と入手経路の説明があるかを確認する
  • 照射がモノポーラ型(深部まで届く)かバイポーラ型(浅く安全性重視)か、あるいは両方を切り替えるタイプかで、狙う深さと痛み・ダウンタイムの傾向が変わる
  • 「HIFU(超音波)ではなくRF(高周波)である理由」を院が説明できるか。二つは熱の届け方が違うため、たるみの部位・強さで使い分けが語られているかを見る
  • 海外承認(FDA・MFDS・CEなど)は国内承認の代わりにはならないことを理解した上で、院がその区別を説明しているか
  • 導入院数の多さは信頼性の証明ではなく普及度の目安に過ぎないことを踏まえて聞く
  • 働き手側は、未承認機器の説明義務(未承認である旨・入手経路・国内承認品の有無・海外安全性情報の明示)を院が広告表現でどう満たしているか、研修時に確認する
FAQ

よくある質問

HIFUとRFはどちらが効果が高いですか
当メディアでは機種間・技術間の優劣は断定しません。HIFU(超音波)とRF(高周波)は熱の届け方や狙う深さの設計思想が異なる技術で、どちらが優れているかではなく、どの深さ・どの部位に何を狙うかで使い分けが語られるものです。
この章で扱う機種はすべて国内未承認ですか
はい、この章で紹介する6機種はいずれも国内では薬機法上の未承認医療機器です。多くは医師の責任による個人輸入で導入され、クリニックが広告する際は未承認である旨や入手経路などの明示が求められます。海外での承認状況(FDA・MFDSなど)は国内承認とは別枠である点に注意が必要です。
導入院数が多い機種を選べば安心ですか
導入院数の多さはあくまで普及度の目安であり、安全性や効果を保証するものではありません。承認状況の説明の丁寧さや、自分の悩みに合った照射深度の設計かどうかを別軸で確認することが大切です。
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関連ページ

Sources

章の出典

  1. サーマクールFLX|美容皮膚科シロノクリニック(シロノクリニック、確認日 2026-07-12)
  2. サーマクール / CPT|自由が丘クリニック(自由が丘クリニック、確認日 2026-07-12)
  3. サーマクールFLX|東京美容皮膚科クリニック(東京美容皮膚科クリニック、確認日 2026-07-12)
  4. Jeisys | Product | DENSITY(Jeisys Medical Inc.、確認日 2026-07-12)
  5. たるみ治療(DENSITYデンシティ) | あきこ皮ふ科クリニック(あきこ皮ふ科クリニック、確認日 2026-07-12)
  6. 湘南美容クリニック、最新RF治療器「DENSITY」を全院に導入(SBC Medical Group Holdings / PR TIMES、確認日 2026-07-12)
  7. XERF(ザーフ)(モノポーラRF治療)|東中野皮フ科クリニック(東中野皮フ科クリニック、確認日 2026-07-12)
  8. Cynosure Lutronic wins FDA nod for new skin-tightening RF platform(Korea Biomedical Review、確認日 2026-07-12)
  9. Cynosure Lutronic Announces U.S. Clearance of the XERF Device(Medical Aesthetics News (Valuranova)、確認日 2026-07-12)
  10. Cynosure and Lutronic Announce Merger to Create a Leading Global Medical Aesthetics Technology Company(PR Newswire、確認日 2026-07-12)
  11. インモード | 有楽町美容外科クリニック(有楽町美容外科クリニック、確認日 2026-07-12)
  12. Morpheus8 Secures First and Only FDA Clearance for Soft Tissue Contraction for Fractional Radiofrequency Microneedling(PR Newswire / InMode、確認日 2026-07-12)
  13. 会社概要 – インモード・ジャパン株式会社(インモード・ジャパン株式会社、確認日 2026-07-12)
  14. オリジオX/男の肌治療(未承認医療機器等の情報開示)(メンズリゼ、確認日 2026-07-12)
  15. Oligio X (K243929) FDA 510(k)(Innolitics (FDA 510k database mirror)、確認日 2026-07-12)
  16. WONTECH Japan 会社概要(Oligioの韓国MFDS/欧州CE取得時期の記載)(WONTECH Japan株式会社、確認日 2026-07-12)
  17. VOLNEWMER - CLASSYS(CLASSYS Inc.、確認日 2026-07-12)
  18. ボルニューマー | しろがねのりこ皮ふ科(しろがねのりこ皮ふ科、確認日 2026-07-12)
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