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現役で働く人

患者説明チェック

現役スタッフ向け。カウンセリング、受付、SNS問い合わせ対応で説明漏れを減らすための確認表。

使う場面

見積もり提示前、契約前、施術前説明、SNS問い合わせへの返信前。

作るもの

価格・リスク・条件・医師確認へ戻す項目が分かれた説明メモ。

記入ブロック

01

価格の確認

  • 税込/税抜
  • 初回/通常
  • 麻酔代
  • 薬剤代
  • 指名料
  • 総支払額

02

リスクと条件

  • ダウンタイム
  • 左右差
  • 完成時期
  • 再施術条件
  • 未承認品の有無
  • 救済制度の扱い

03

医師確認へ戻す項目

  • 適応判断
  • 禁忌
  • 合併症リスク
  • 既往歴
  • 内服薬
  • 施術可否

記入例

毛穴治療の見積もり前に、受付・カウンセラーが説明漏れを確認する。

価格
初回価格か通常価格か、麻酔代と薬剤代が別か、総額でいくらかを同じ順番で確認。
リスク
赤み、皮むけ、色素沈着、完成時期、複数回前提かを医師説明と矛盾しないように整理。
医師確認
肝斑疑い、妊娠中、内服薬、既往歴がある場合はスタッフ判断で進めない。
記録
説明済み項目と医師確認へ戻した項目を分けてカルテまたは院内メモに残す。

空欄フォーマット

01

価格の確認

税込/税抜
初回/通常
麻酔代
薬剤代
指名料
総支払額
02

リスクと条件

ダウンタイム
左右差
完成時期
再施術条件
未承認品の有無
救済制度の扱い
03

医師確認へ戻す項目

適応判断
禁忌
合併症リスク
既往歴
内服薬
施術可否

線引き

スタッフ説明で医療判断を完結させない。判断が必要な項目は医師確認に戻す。

関連DB項目

価格構造 / 基礎 料金ページで総額にたどり着く読み方 定価表型・一部開示型・見積もり一括型の違いを整理。税込か、通常価格か、何が別料金かを確認する入口。 価格構造 / 基礎 初回価格と通常価格の差 初回だけ安い、通常価格が見えない、リピート割で初回より安い。広告価格を見るときの3パターン。 契約・お金 / 基礎 医療ローンと月額表示 月々の金額だけでなく、総支払額・年率・途中解約時の残債を確認する。説明側にも必要な基礎。 患者対応 / 基礎 リスク説明と同意取得の抜けやすい点 ダウンタイム、左右差、再施術、未承認品、費用追加など、期待値調整で抜けやすい確認項目を整理する。 機器・製剤 / 中級 承認・未承認の見分け方 国内承認、個人輸入、救済制度の対象外。機器名や製剤名を扱う前に確認したい法務寄りの整理。

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